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株式会社 水引館(みずひきや)
〒605-0846
京都市東山区五条橋東
6丁目506
チサンマンション605号

定休日:土・日・祝日・
     第3木曜日
営業時間:10時〜17時


京水引教室 祝儀袋の作り方

京水引教室 <第9回> 祝儀袋《熨斗袋、金封》 紫陽花
祝儀袋 紫陽花


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  • 手漉き檀紙 半切 1枚
  • 赤紙 半切 1枚
  • 機械奉書 半切 1枚
  • 熨斗 少々
  • 京水引 No.314 2本
  • 京水引 No.327 1本
  • 京水引 No.302 1本
  • 金銀 尺5 5本付け 1本
  • 針金 #30 少々
用意するもの
はさみ・やっとこ(又はラジオペンチ)・のり・ボンド
デザイン:久子

1.

京水引No.327を3等分(30cm)に切ります。

その3本で花びらを作ります。 7cmほどのところを左手で持ちます。

2.

右手で、7cmの水引をしごいて、

右の写真のように丸くします。

3.

丸くしたところを左手で持ち、

右手で内側の水引から 順に引っ張ります。

交差したところを針金で2回まわして、

針金をひっぱて、そのままにしておきます。

4.

長い方の水引をしごき、写真のように丸くして、

また、内側の水引から順に引っ張ります。

5.

交差のところを針金をまわして、

やっとこでひっぱり、 右の写真のように、

やっとこで押さえておきます。 こうしておくと、

はずれません。

6.

同様にして、3枚の花びらを作ります。

7.

4枚目の花びらは、左手で丸く左側にしごきます。

8.

針金をまわして、最後ですので、2回ねじって切ります。

9.

花びらのできあがりです。 水引も切って、切り口にのりをつけておきます。

10.

No.314(黄緑)の水引を4等分に切ります。

その1本の真ん中を丸くして、1回結びます。

11.

結んだところが、水引を花びらの

中央に くるようにして花びらの裏側で真結び

にします。

12.

11.で作ったものをあじさいの花びらの真ん中に入れ、

裏に返して結びます。 No.302の淡いピンクでも、

同じように花びらを作ります。

13.

10.で切ったNo.314の水引を半分に折って、

手前にねじります。

14.

4本作っておきます。

15.

14で作った4本を針金をまわします。

その上に花びらをのせ、 針金でくくります。

16.

針金でくくったところに金紙を張ります。

17.

水引を切り、できあがりです。

できあがりの紫陽花に金銀の水引を 金を

右にして通します。

18.

祝儀袋の折り方を参照して下さい。

祝儀袋に紫陽花をくくりつけます。

月謝袋 あじさい


熨斗の作り方中入れの折り方 をご参照下さい。

熨斗、中入をつけて出来上がりです。

写真をクリックする拡大写真がみられます。



 1. 紫陽花の花をたくさん作って、花瓶に飾ると素敵!

 2. 3本どりを、4本どりにして、水引も半分に切って作ると、もっと大きい花びらもできます。

   芯にする水引も2本どりにして、もっと長くすると大きくなりますよ。





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