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【京水引教室】 ぽち封筒 蝶 作り方

京水引教室 <第6回> ぽち封筒 蝶

月謝袋 蝶

今回から、はじめて本格的な結びとなります。

金封(祝儀袋)などでおなじみのあわじ結びです。

はじめてなので、1本で結びました。

基本ですので、しっかり覚えてください。

デザイン:久子

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京水引 1/3本(30cm)
手漉き袋 1枚
熨斗    少々

用意するもの
はさみ

 

1.
1/3(30cm)の京水引を右を上にして写真のように持ちます。
2.
1.で持った左手を人差し指が上になるように、
前にひっくり返します。
左の水引を右手で親指が上になるように
持ちます。
3.
2.で右手で持った水引を丸くなるようにしごき、
左手は親指が上になるよう、
右手は人差し指が上になるようにします。
右の写真のように、
交差のところを左手で持ちます。
4.
右手で、右の水引を丸くなるようにしごき、
左の水引の右にででいる上を通り、
下の丸の水引の下に入れます。
5.
右手で、4.で下に入れた水引と一緒に持ちます。
真ん中の三角の下の水引の上に右の水引をおきます。
6.
真ん中の三角の左の水引の下に右の水引を入れます。
7.
一番左の水引の上に右の水引を出します。
8.
外側の水引を左右に引っ張り、小さくします。
9.
左右の水引を引っ張って出来あがりです。
10.
熨斗を蝶の羽根のように切ります。
11.
あわじ結びを10.で切った熨斗の中央にもってきます。
12.
結び残りの水引を後ろから、
あわじ結びに通します。
13.
水引にのりをつけ、格好よく切ります。
月謝袋 蝶
手漉きの袋の右上にボンドを少しつけ張って
出来あがりです。

注意:
あわじ結びは、基本中の基本です。
1本で結ぶとどんな風にしても結べますが
、この回でやっているとおりにして結んでください。

2本、3本と本数が増えてくると結べなくなります。

バリエーション

 1. 熨斗の変わりにきれいな千代紙などで、蝶の羽を作ってもいいでしょう。

 2. 熨斗以外で作った場合は、右上に張らず、
   下の方に2〜3個作って張りつけてもいいでしょう。

   熨斗は、水引で結んだものにするとか、絵の得意な人は花の絵などを書いてみても
   いいでしょう。

   のしと墨で書いても良いと思います。





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