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株式会社 水引館(みずひきや)
〒605-0846
京都市東山区五条橋東
6丁目506
チサンマンション605号

定休日:土・日・祝日・
     第3木曜日
営業時間:10時〜17時



水引の種類


祝儀袋(熨斗袋、金封)などに使う水引

5本、7本、10本の水引を中央で金紙、あるいは銀紙で張ってあり、左右で色が違う水引です。

長さは、尺五(45cm)、尺八(54cm)、二尺(60cm)、二尺五寸(75cm)、

三尺(90cm)、四尺(120cm)、五尺(150cm)、六尺(180cm)、十尺(300cm)などがあります。

長さが長くなるほど水引の太さも太くなります。


金銀の水引
主に結婚のお祝に用います。 その他のお祝(新築など)でも、

豪華にしたい時に用います。
赤白の水引 慶事全般に用います。 ほとんどの贈り物に赤白の水引は使えます。
五色の水引 五色には、魔よけの意味がありますので、出産、入学などのお祝に用います。

御寺の落慶のお祝いなどの時に、

五色の幕が張ってあるのを目にすることがあると思います。

このことから、お寺のお祝、お墓の建立のお祝などの時に使います。
黄白の水引 仏事、法事、御布施などに用います。 京都では、お葬式のお香典に用います。

この理由は、皇室で使う紅白の水引が黒に近い色をしているため、

黒白に水引は使わないからです。
黒白の水引 お葬式のお香典に用います。
双銀の水引 左右全部銀の水引です。

お香典、お坊さんのお経料など仏事全般に用います。
金赤の水引 金と赤の水引です。

これは、他の水引と少し違っていて、金の方が5本がすべてくっついています。

神社のお札、お正月の門松などに用います。
紅白の水引 皇室への献上物に用います。

紅は玉虫色(濃い松葉色)で、一見すると黒に近い色をしています。

そのため、京都では仏事には黒白水引は使わず、黄白水引を使います。

※最近は、そのことを知らない方が増えているため、

京都でも黒白水引を使う方が増えています。
紅白と黒白の水引
(上が紅白、下が黒白) 水をつけると赤くなります。 

指に少し水をつけて、玉虫色の水引をぬらすと皮膚が赤く

染まりました。→

※現在ではこの水引はほとんど無いです。

※最近は、赤白水引のことを紅白水引と呼んでいる方が

多いのですが、本来の紅白水引の紅は上の写真のように

玉虫色です。

結納などの飾りに使う水引
一本ずつになっていて、長さは三尺(90cm)に一定しています。

色水引 いろいろな色のついた一般的な機械水引です。

手作りのもの(手こぎ水引)はほとんどありません。
京水引 麗
(当社製品)
手こぎの色水引の上に糸を巻いてあります。 水引の中では最高級品です。

類似の水引もありますが、類似品は機械水引の上に糸を巻いたもので、

見かけはほとんど変わりませんが、持ってみるとふにゃっとしています。

京水引 雅
(当社製品)
双金、双銀の水引の上に糸を巻いてあります。

下地の金、銀がちらちら見える水引です。 

当社の京水引は色の種類が豊富で、100色ほどあります。

類似の水引も出回っていますが、当社の京水引はの糸は一番細い糸を

使用していますので、下地の金、銀がちらちら見えるので、上品さが違います。

下地の金、銀の水引も特注品です。
特光水引など 機械による水引で、光沢のあるフィルムのようなものを巻いてあります。

この他にも最近では、新しい水引がいろいろ出回っています。

機械水引は結びにくく、思ったような形にならないため、

当社では使っておりません。


手こぎ水引と機械水引

手作りの手こぎ水引と機械で作る機械水引とがあります。 現在、手こぎ水引を作る人はあまりいません。

水引職人 合田さん愛媛県ではただ一人です。 

いまでは、手こぎ水引を使った結納、祝儀袋類はほとんど

一般には出まわっておりません。


水引館で使っている水引はほとんど手こぎ水引です。

機械水引でも特別注文の水引だけを使っています。


> 手こぎ水引の詳細


水引の産地

水引の産地は、日本に2箇所だけです。

愛媛県四国中央市   長野県飯田市

最近では、日本独特の水引細工も中国で作られるようになってきました。

現在一般に市販されている金封(祝儀袋、熨斗袋)、結納の飾りなどもほとんどが中国製になっています。

当社は京都で手作りしている祝儀袋、結納飾り、京水引工芸品のみを販売しています。




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